STRATEGIC SPACE
脱AI、
脱会議室。
AIを使わないのではありません。AIに聞く前に、自分自身へ問いを戻す72時間です。会議、通知、肩書き、いつもの正解から距離を取り、島の時間に身を置く。
情報を足すのではなく、
ノイズを引く。
ONEFAMILY EXECUTIVE RETREAT
島に渡り、スマホを置く。
日常のノイズから離れて、自分の原点とこれからを言葉にする2泊3日。
KUDAKA / OKISHIMA — 実際のリトリート風景
WHY RETREAT
AIが答えを出し、情報は止まることなく流れ込む。経営者は毎日、数えきれない判断を重ねています。
だからこそ必要なのは、さらに情報を足すことではなく、いったん日常から離れて、自分の感性・直感・本音が戻ってくる余白をつくることだと考えています。
自分の軸とビジョン、会社のこれからを、予定のない場所で見つめ直す。
FOR LEADERS
ひとつでも心当たりがあるなら、次の答えを探す前に、一度「空白」をつくるタイミングかもしれません。
STRATEGIC SPACE
AIを使わないのではありません。AIに聞く前に、自分自身へ問いを戻す72時間です。会議、通知、肩書き、いつもの正解から距離を取り、島の時間に身を置く。
情報を足すのではなく、
ノイズを引く。
COMPANY AXIS CHECK
売り込みではなく、現在地の確認です。
個人情報の入力はありません。
社長が不在でも、社員が同じ基準で判断できる。
社員が会社の理念を、自分の言葉で説明できる。
No.2・幹部が、2〜3年後の会社の未来を説明できる。
社長自身が「なぜ、この会社をやっているのか」を言葉にできる。
重要な判断が、社長一人に集中しすぎていない。
ONEFAMILY WAY
Onefamilyは、経営者の内側から出てきた原点・価値観・未来像を、会社で使える言葉と仕組みへ接続します。リトリートで見つけた個人の軸から、理念・MVV、社員との共創、採用・育成・評価まで。心と現場を一本につなげます。
THE METHOD
答えを教えるセミナーではありません。異なる方向から自分に問いを返し続けることで、まだ言葉になっていない本音を掘り起こします。
これまでの出来事、出会い、喜び、葛藤、挫折を棚卸しし、自分を形づくってきた価値観や思い込みを見つめ直します。
一人では気づきにくい盲点を、問いと対話によってほどきます。口に出すことで、本当に大切にしたいことが輪郭を持ちはじめます。
朝日、夕日、星空、島の暮らしに触れる。情報から離れ、考えることを少し休めることで、本来の感覚と直感を取り戻します。
自分はどう生きたいのか。どんな未来を残したいのか。心から望む未来を描き、そこから人生と経営の次の一歩を定めます。
3 DAYS PROGRAM
プログラムは参加者の状態や対話の深まりに合わせて調整します。島で過ごす時間そのものも、プログラムの一部です。
デジタルデトックスの開始
経営者としての原点と使命の再発見
自然との対話、五感の解放
参加者同士の深い対話セッション
理念・ビジョン・ミッションの明確化
行動計画の策定と宣言、閉会式
※ 天候・船便・対話の進行状況により、内容や時間を変更する場合があります。
OUTPUT
社長自身の人生の使命(ライフミッション)と判断基準を、自分の言葉で。
心から望む未来と、そこへ向かう会社の姿を一枚に。
社長の自分軸と一致した、会社の理念のたたき台。
帰った翌日から、何をどう変えるかを決め、宣言する。
THE ISLANDS / REAL MOMENTS
会議室では出てこなかった言葉が、島を歩き、自然を感じ、対話を重ねるなかで少しずつ形になる。実際のリトリートの時間をご覧ください。
沖縄・南城市の沖に浮かぶ、自然と祈りの気配が残る島。海、森、朝日、夕日の中で日常の速度を落とし、自分の原点・判断基準・これからの未来像を深く見つめます。
琵琶湖に浮かぶ、人が暮らす島。湖と集落の静かなリズムの中で、散策・対話・内省を重ねます。社長一人だけでなく、No.2や幹部と未来を言葉にする時間にも適しています。
自然の強さに触れながら、一人で考える時間と、経営者同士で深く話す時間を行き来する。
自然の余白と島の暮らしに触れながら、参加者の対話と未来の言語化を深めていく。
CASE STORIES
リトリートは2泊3日で終わりません。経営者の原点と未来像を起点に、社員との理念づくり、クレドカード、そして組織づくり伴走コーチまで。会社で使われる状態までつなげます。
経営の勉強会やコンサルで理念の必要性は理解していたものの、自分の中で腑に落ちる言葉がつくれなかった。リトリートを起点に、経営者だけで決めるのではなく、社員全員と理念を共創するプロセスへ進みました。
最初のリトリートで、自分の進む道と事業の方向性を明確化。翌年はNo.2と一緒に参加し、これまで一人で抱えていた経営課題を一緒に見つめる関係へ。その後も理念づくりと組織づくり伴走コーチを重ねています。
PARTICIPATION STYLE
他の経営者と共に、4つの対話を通して自分の原点・判断基準・未来像を言葉にします。
社長の考えていることを右腕となる幹部と同じ場で言葉にし、これからの会社を一緒に描きます。
事業承継を控えた親子、役員チーム、第二創業期など、会社の節目に合わせて設計します。
まずは60分、今抱えていることと「この先どうしたいか」を聞かせてください。
AFTER RETREAT
FAQ
目の前の仕事に追われて長期ビジョンを考える時間が取れない方、事業の原点や理念を見直したい方、次の成長フェーズへ向けて自分と会社の判断軸を整えたい方に適しています。
原則としてスマートフォン・PCなどの電子機器は電源を切り、デジタルデトックスを行います。緊急連絡先は事前にご家族・職場へ共有いただきます。
約1週間後にオンラインでブラッシュアップを行い、言語化した価値観・判断軸・未来像を再確認します。必要に応じて、社員と共創するMVV、クレドカードデザイン、組織づくり伴走コーチへ接続します。
はい。経営者ご本人だけでの参加に加え、No.2や事業承継者など、未来を共に背負う方と参加する設計も可能です。
目的は休むこと自体ではありません。デジタルデトックスと自然・対話によって日常のノイズから距離を取り、自分の軸・直感・ビジョンを見つめ直し、次の経営判断へつなげるための時間です。
ONEFAMILY RETREAT
まずは60分。目の前の課題だけでなく、
「これから、どんな未来をつくりたいか」から話しませんか。