ONEFAMILY EXECUTIVE RETREAT

社長の軸が、
会社の軸になる。

島に渡り、スマホを置く。
日常のノイズから離れて、自分の原点とこれからを言葉にする2泊3日。

2泊3日離島で完全没入
4つの対話
40社+理念・組織支援
1週間後ブラッシュアップ
SCROLL TO EXPLORE

WHY RETREAT

答えを増やす前に、
いったん「空白」へ。

AIが答えを出し、情報は止まることなく流れ込む。経営者は毎日、数えきれない判断を重ねています。

だからこそ必要なのは、さらに情報を足すことではなく、いったん日常から離れて、自分の感性・直感・本音が戻ってくる余白をつくることだと考えています。

ANNUAL CHECK 身体に健康診断が必要なように、
経営者にも、年に一度の「空の時間」を。

自分の軸とビジョン、会社のこれからを、予定のない場所で見つめ直す。

癒やすためではなく、
自分をリセットし、経営をRebootするために。

FOR LEADERS

こんな“兆し”があるときに。

ひとつでも心当たりがあるなら、次の答えを探す前に、一度「空白」をつくるタイミングかもしれません。

01判断が多すぎて、考える前に次の案件がやってくる。
02目の前の仕事に追われ、2〜3年後を考える時間が取れていない。
03情報やAIに答えを求めるほど、「自分は本当はどうしたいか」が薄くなる。
04幹部に任せたいのに、自分の判断基準をうまく言葉にできない。
05以前より、直感やワクワクに従って決めることが減っている。
06年に一度は、自分と会社の現在地を点検する時間を持ちたい。

STRATEGIC SPACE

脱AI、
脱会議室。

AIを使わないのではありません。AIに聞く前に、自分自身へ問いを戻す72時間です。会議、通知、肩書き、いつもの正解から距離を取り、島の時間に身を置く。

情報を足すのではなく、
ノイズを引く。

COMPANY AXIS CHECK

3分で、
会社の軸を見てみる。

売り込みではなく、現在地の確認です。
個人情報の入力はありません。

直感で選んでください。正解・不正解はありません。
Q1

社長が不在でも、社員が同じ基準で判断できる。

Q2

社員が会社の理念を、自分の言葉で説明できる。

Q3

No.2・幹部が、2〜3年後の会社の未来を説明できる。

Q4

社長自身が「なぜ、この会社をやっているのか」を言葉にできる。

Q5

重要な判断が、社長一人に集中しすぎていない。

ONEFAMILY WAY

「気づいた」で、
終わらせない。

Onefamilyは、経営者の内側から出てきた原点・価値観・未来像を、会社で使える言葉と仕組みへ接続します。リトリートで見つけた個人の軸から、理念・MVV、社員との共創、採用・育成・評価まで。心と現場を一本につなげます。

01心原点・価値観・未来像
→
02言葉Purpose / MVV
→
03行動判断・対話・実践
→
04仕組み組織・採用・育成

THE METHOD

本音と未来をひらく、
4つの対話。

答えを教えるセミナーではありません。異なる方向から自分に問いを返し続けることで、まだ言葉になっていない本音を掘り起こします。

01 / SELF

自己との対話

これまでの出来事、出会い、喜び、葛藤、挫折を棚卸しし、自分を形づくってきた価値観や思い込みを見つめ直します。

02 / OTHER

他者との対話

一人では気づきにくい盲点を、問いと対話によってほどきます。口に出すことで、本当に大切にしたいことが輪郭を持ちはじめます。

03 / NATURE & CULTURE

自然・異文化との対話

朝日、夕日、星空、島の暮らしに触れる。情報から離れ、考えることを少し休めることで、本来の感覚と直感を取り戻します。

04 / WILL & FUTURE

未来との対話

自分はどう生きたいのか。どんな未来を残したいのか。心から望む未来を描き、そこから人生と経営の次の一歩を定めます。

3 DAYS PROGRAM

解放→発見→決断。

プログラムは参加者の状態や対話の深まりに合わせて調整します。島で過ごす時間そのものも、プログラムの一部です。

1日目、島の自然の中で日常を解放する時間
1日目

解放

AM 到着・オリエンテーション

デジタルデトックスの開始

PM 自己・自然との対話

経営者としての原点と使命の再発見

2日目、参加者同士で言葉を書き出し発見を深める時間
2日目

発見

AM 島の散策

自然との対話、五感の解放

PM 他者・自然との対話

参加者同士の深い対話セッション

3日目、沖島でアクションプランを書き出す時間
3日目

決断

AM ビジョン構築ワーク

理念・ビジョン・ミッションの明確化

PM 決意表明・帰路

行動計画の策定と宣言、閉会式

※ 天候・船便・対話の進行状況により、内容や時間を変更する場合があります。

OUTPUT

リトリートで、
持ち帰るもの。

1

社長の軸ステートメント

社長自身の人生の使命(ライフミッション)と判断基準を、自分の言葉で。

2

人生×経営ビジョンマップ

心から望む未来と、そこへ向かう会社の姿を一枚に。

3

理念 / Vision / Mission 原案

社長の自分軸と一致した、会社の理念のたたき台。

4

アクションプラン

帰った翌日から、何をどう変えるかを決め、宣言する。

久高島のリトリートでビジョンを描き言葉を書き出す参加者
実際のリトリートで、未来を言葉と図にしていく時間

THE ISLANDS / REAL MOMENTS

島でしか、
生まれない時間がある。

会議室では出てこなかった言葉が、島を歩き、自然を感じ、対話を重ねるなかで少しずつ形になる。実際のリトリートの時間をご覧ください。

OKINAWA / KUDAKA ISLAND

久高島リトリート

沖縄・南城市の沖に浮かぶ、自然と祈りの気配が残る島。海、森、朝日、夕日の中で日常の速度を落とし、自分の原点・判断基準・これからの未来像を深く見つめます。

デジタルデトックス個人ワーク自然との対話
SHIGA / OKISHIMA

沖島リトリート

琵琶湖に浮かぶ、人が暮らす島。湖と集落の静かなリズムの中で、散策・対話・内省を重ねます。社長一人だけでなく、No.2や幹部と未来を言葉にする時間にも適しています。

少人数対話未来構想幹部との言語化
OKINAWA / KUDAKA ISLAND

久高リトリート

自然の強さに触れながら、一人で考える時間と、経営者同士で深く話す時間を行き来する。

SHIGA / OKISHIMA ISLAND

沖島リトリート

自然の余白と島の暮らしに触れながら、参加者の対話と未来の言語化を深めていく。

CASE STORIES

言葉が揃うと、
会社が動きはじめる。

リトリートは2泊3日で終わりません。経営者の原点と未来像を起点に、社員との理念づくり、クレドカード、そして組織づくり伴走コーチまで。会社で使われる状態までつなげます。

大森工務店 大森代表
株式会社 大森工務店様

「理念は大事」で止まっていた状態から、
社員と未来を進める“会社の軸”へ。

経営の勉強会やコンサルで理念の必要性は理解していたものの、自分の中で腑に落ちる言葉がつくれなかった。リトリートを起点に、経営者だけで決めるのではなく、社員全員と理念を共創するプロセスへ進みました。

大森工務店様のリトリートから理念づくり、クレドカード作成までの流れ
01経営者リトリート原体験・価値観・未来像を整理し、自分自身が腹落ちする経営の軸を言葉にする。
02社員と理念づくり全社員のワークショップで、会社らしさ・未来・大切にする行動を言葉にしていく。
03クレドカードデザイン完成したMVVを、日々の判断や会話で使える“共通言語”として形にする。
04次の挑戦へ会社の軸が明確になり、海外進出など次の未来へ、仲間と同じ方向を見て進む状態へ。
ケアモデル 田場代表
株式会社 ケアモデル様

一人で抱える経営から、
No.2・幹部と未来を背負う経営へ。

最初のリトリートで、自分の進む道と事業の方向性を明確化。翌年はNo.2と一緒に参加し、これまで一人で抱えていた経営課題を一緒に見つめる関係へ。その後も理念づくりと組織づくり伴走コーチを重ねています。

ケアモデル様の経営者リトリート、No.2リトリート、理念づくり、経営伴走までの流れ
01経営者リトリート経営者自身の進む道と、事業として本当に向かいたい方向を明確にする。
02No.2とリトリート未来を共に背負うNo.2と対話し、経営課題を“一人で抱える状態”から共有する状態へ。
03社員と理念づくり幹部・社員との対話を通じ、経営者の未来像を組織全体の共通言語へ変えていく。
04組織づくり伴走コーチ3年目まで伴走。幹部育成・権限移譲・店舗展開を進め、県内3店舗の体制へ。
Onefamily経営者リトリートを案内する松村亮
松村 亮 株式会社Onefamily 代表取締役

MESSAGE / 想い

いま経営者に必要なのは、
もうひとつの答えではなく、Reboot。

AIが答えを出し、情報は絶えず流れ込む。経営者は毎日、数えきれない判断を重ねています。

けれど、これからの経営で本当に問われるのは、答えを知っていることだけではありません。感性、直感、そしてクリエイティブに未来を描く力。人が本来持っている力を、どう経営に使うかだと思っています。

それは、情報を足し続けても戻ってこない。だから一度、スマホを置き、会議室を離れ、自然と対話の中で自分自身をリセットする。

このリトリートは、癒やしのためではありません。本来の自分を取り戻し、次の経営を再起動するための2泊3日です。

RESET 対話と自然で離れる → REBOOT 本来の自分を再生する

沖縄県那覇市出身。消防・救助の現場で約11年。独立後は人材育成・組織づくりを支援し、理念構築・組織支援40社以上。

PARTICIPATION STYLE

会社のステージに合わせて選べる、
3つの参加スタイル。

PERSONAL

社長おひとりで

自分の軸と、次の未来を見つめ直す

他の経営者と共に、4つの対話を通して自分の原点・判断基準・未来像を言葉にします。

  • 2泊3日プログラム
  • 4つの対話セッション
  • デジタルデトックス環境
  • 1週間後のオンライン・ブラッシュアップ
こんな方に:まず自分自身と経営の現在地を整えたい社長
PRIVATE

1社貸切・承継版

自社だけのテーマ・日程で深く向き合う

事業承継を控えた親子、役員チーム、第二創業期など、会社の節目に合わせて設計します。

こんな方に:承継・第二創業・経営体制の転換期を迎えている会社
DESIGN YOUR RETREAT

参加人数・目的・時期に合わせて、
最適な形を一緒に設計します。

まずは60分、今抱えていることと「この先どうしたいか」を聞かせてください。

参加方法を個別相談する ↗

AFTER RETREAT

必要に応じて、
会社への実装まで。

MVV構築幹部・社員との共創
クレドカード日常で使える言葉へ
組織づくり伴走コーチ採用・育成・役割・仕組みへ

FAQ

よくある質問

どんな経営者に向いていますか?+

目の前の仕事に追われて長期ビジョンを考える時間が取れない方、事業の原点や理念を見直したい方、次の成長フェーズへ向けて自分と会社の判断軸を整えたい方に適しています。

本当にスマートフォンを使わないのですか?+

原則としてスマートフォン・PCなどの電子機器は電源を切り、デジタルデトックスを行います。緊急連絡先は事前にご家族・職場へ共有いただきます。

リトリート後は何をしますか?+

約1週間後にオンラインでブラッシュアップを行い、言語化した価値観・判断軸・未来像を再確認します。必要に応じて、社員と共創するMVV、クレドカードデザイン、組織づくり伴走コーチへ接続します。

一人で参加できますか?+

はい。経営者ご本人だけでの参加に加え、No.2や事業承継者など、未来を共に背負う方と参加する設計も可能です。

これは癒やしや休暇のためのリトリートですか?+

目的は休むこと自体ではありません。デジタルデトックスと自然・対話によって日常のノイズから距離を取り、自分の軸・直感・ビジョンを見つめ直し、次の経営判断へつなげるための時間です。

ONEFAMILY RETREAT

経営も、人生も。
もう一度、ワクワクする方へ。

まずは60分。目の前の課題だけでなく、
「これから、どんな未来をつくりたいか」から話しませんか。

個別相談を予約する ↗